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人生を豊かにする趣味の話

私の人生を豊かにしてくれている、舞台やら俳優さんや某ミュージカル、某庭球の話。

舞台弱虫ペダル新インターハイ編

ネタバレ含みます。気をつけてくださいね!

 

 

って事で行ってまいりました。3/7、舞台弱虫ペダルインターハイ編。

 

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飛行機に乗って東京1人遠征が初めてだったので、めちゃくちゃ迷子になりました。水道橋に行きたいんですけど、って係員の人に言いまくってたから、多分相当東京ドーム行きたい子と思われてたろうなあ(3月7日は東京ドームでWBCが行われてました)。

 

そもそも東京ドームシティー上陸が初めてだったので、友人が案内してくれました。ふと目に止まったバイキングに乗ることになり、乗ると

 

「こんにちは!小野田坂道です!」

 

?!

 

ペダステだから?!と思ったけどCV.山下大輝だったので、よくよく考えてみるといいタイミングで東京ドームシティーとコラボしていたようで。どうりで入口にユキちゃんのパネルがあったわけだよ。

 

たまたま隣に座った二人組の女性もワー!ってなってたのできっとペダステ見に来てたんでしょう。

 

座席はアリーナ14列目。

今回は座席の都合なのか14列目が最後列でした。いいのか悪いのか。14列目なので結構真ん中くらいかな?と思っていたけど

でも、足元が広々してて同じ列のお客さんが通ったりする時に足を無理に動かさなくても通れるのでは?と言った感じのゆったり。ヤコバだったらゆったりシートは高いやつです。足も組めるし荷物も足の前におけました。

 

しかし今回最後列で見えにくくもあって。アリーナわりと段差が作られていたものの後ろ4列くらいが同じ高さでもともといつもの劇場より少し客席が高い作りになっていたので(客席が底上げ?されていた?)、少し体格のいいお客さんが目の前にいてめちゃくちゃ見えづらかったです。かぶりました。鏑木がいなきゃいけないシーンで鏑木がおらんやんと思ったらかぶってたり。

 

かぶり方が尋常じゃないんです。キャストがすっぽり見えなくなるくらい。

 

これはどうにかして欲しいなと思いました。きっと客席を底上げしたからかなあと思うのでテニミュなどの普通の公演には支障がないことを祈ります。ペダステ今後見に行かれる方は気をつけられてください。(まぁどうしようもないんですけどねσ(^_^;))

 

私のお隣は男性のお客様でした。どうやら反対隣の女性のお客様の同行のようでしたが、原作が好きなようで。

 

私だいたい現場の前は震えが止まらなくなるくらい緊張するのが常なのですが、今回はそんな緊張もなくヒメヒメがかかったあたりくらいからドキドキし始めて、ヒメヒメの最後の音が大きくなると緊張しますよね。あれやばいですよね。家で聞いててもヒメヒメの最後は音をガンガンあげます(笑)

 

今回カテコの曲が違うっていうから、最初も変わるんかなあもうヒメヒメはきけんのかなあって思ったら聞けたのでめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

お話はネタバレにもなりますしできるだけ避けて話したいのですが、キャストがガラっと変わっても変わらないのがシャトナーワールド。1番もうこれシャトナーワールド好きすぎだわって思ったのが、インターハイ会場である栃木宇都宮の様子を説明するところ。

 

選手、どわぁぁあー

自転車、ズラアーー

観光客、ワイワイワイワイ

 

みたいな、わかります??(笑)伝わって欲しいですけど、伝わりました?(笑)

 

いつまでたっても変わらないシャトナーワールドと、今回の日替わりもめちゃくちゃ笑わせてもらいました。

 

特に鳴子。和田泉を笑わせてましたよ普通に(笑)和田泉途中で笑いすぎて話せなくなったんです。その後で醍醐坂道もゼッケンで顔隠して笑うし、鳴子面白すぎ。

 

インハイに向かう前のバスでもなかなかのアドリブ炸裂で笑いが止まりませんでした。手嶋さん、大変そうやったな~

 

去年のこの頃上演された新生総北でも、見終わったあとに段竹と古賀がカッコイイなあって思ったんですが、今年もそのマジックにかかりました。

 

段竹役の植田くんが普通にハンサムなのが原因。古賀役の(前作の)輝馬さんも田川くんもあのメガネの似合うシュッとした感じが全体的に超タイプなのでやばい。

 

田川くんマジでかっこいいな…。

 

もちろん坂道くんを応援しに来たので、坂道くんの話もします。

演技はやっぱり歴代2人とは違ってどちらかと言うと自転車部はいりたての坂道くんって感じだったけど、一年生や同級生にタメ語を使うのがとても先輩だなあって思いました。優勝から1年たったインターハイでプレッシャーに押しつぶされそうな坂道くんのメンタル面がうまいこと溢れてました。

走り方が小越坂道を受け継いだような気がして、出だしでわ~坂道くんがいる~っていう頭弱い子みたいなことずっと思ってました。

 

今回青八木がめちゃくちゃ話してて、青八木も副キャプとして成長したんだなって感じました。青八木もかっこよかったなあ。

 

もうみんなカッコイイんだよね。みんな最高。

 

タケさんが演じる御堂筋を見るのが初めてだったけど、御堂筋の笑い方がうまくて愛嬌あるけど不気味さもあって、腕が長すぎてびっくりしました。

 

葦木場も銅橋も御堂筋も背が高いからもう何が何だかわからん。自分の背の高いっていう基準が謎になってきそう。

 

葦木場と手嶋、そして真波と小野田、新開悠人がどうなるのか。

 

これは続きますね。確実に続きの予感しかしないよ。秋かな?夏かな?

 

ところで序盤で出てきた回想シーンの巻島先輩が息を呑むくらいそっくりだったんですけど、誰がやってたんでしょうか。

推しの人生をかけてみた。

いつかある方のブログで見た、推しの人生をかけた人生ゲーム。

やらないわけがないとすぐさま友人を呼びつけ、人生ゲームを行ったのが先週。

 

今回わたしたちの手によって運命を左右される勇者のみなさんがこちら。

 

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向かって左より、若手舞台俳優の大ベテラン・村井良大さん、参加者の中で最年少で最長・千歳千里さん、IHロードレース男子覇者・小野田坂道さん、日本のフレッシュな古豪・勝生勇利さん、ロシアからの神風・ヴィクトルニキフォロフさん、アイドル界の絶対王者・TRIGGERの八乙女楽さん。

 

いやぁつわものぞろいのゲームですね。

 

しかし、私たち推しの運命を決める人間は私を含め2人。さみしいオタクとか言わないでくださいね。

その都合もあり、この6人の中の4人しか人生ゲームに参加できないという。まず2人をふるいで落とさなければならなくなりました。

 

その結果、正座の幅でマスを占領しそうという理由で村井さんと、背が高いのでよく倒れるという理由で千歳くんが脱落しました。

いつかこの無念を晴らさせます。

 

ということで、勝生・ヴィクトル・小野田・八乙女の順番でいざスタートです。

 

 最初に職業を決めるルートですね。(人生ゲームをしたことのある方はご存知なはず。したことない方はそういうマスがあるんです。)

結果はこちら

勝生勇利:ビジネスマン

ヴィクトルニキフォロフ:スポーツ選手

小野田坂道:フリーター

八乙女楽:占い師

 

ヴィクトルすごい!!!ヴィクトルが凄いのかヴィクトルの人生を決めた友人が凄いのか。

 

人生ゲームの醍醐味として大きなお金が一度にたくさん動くことですね。(大量の100,000円札を見ながら現実でこんだけあればいいのにとか思いました)(人生ゲームは合法で偽札を扱えるゲームですよね。)

そして結婚というマスが存在します。全員止まる運命です。

 

あああまだ高校一年生がいるのに…と思いながら結婚させる私たち。どんな相手だろうかとかなんだとかここで話が盛り上がりました。

結婚するとサイコロの数字ごとに頂けるお祝いのお金が変わります。

 

ここであるひとりの青年が不幸を迎えます。

 

勝生勇利、約束手形に手を染める。

 

4番目の八乙女楽の結婚のお祝いのお金を払うことが出来ないような貧乏に彼はなってしまったのです…ビジネスマンなのに…フリーターの小野田くんより貧困に悩まされるなんて。

きっと仕事が上手くいかなかったんでしょう。彼の性格的に押しつぶされてしまったのではないでしょうか。はたまた奥さんがめちゃくちゃ金遣いが荒かったのでは…離婚を考えて欲しい。

 

それから勝生くんは娘も生まれました。なのにまだ約束手形が増える一方。もうビジネスマンやめてゆ~とぴあかつきをはよ継がんかい。

なんとその娘は親のお金(約束手形が増える)で海外留学にいくという奥さんと同じレベルの金遣いの荒さ。両親お金なさそうやからやめとけやい。自分で貯めんかい。

 

ヴィクトルにも娘が生まれました。将来はフィギュアの道を継がせるのでしょうか。ヴィクトルの奥さんは日本人なのでしょうか。ロシア人なのでしょうか。

ヴィクトルは金銭的にも余裕で安定していてマンションを購入。(ヴィクトルはマンションぽい。)

 

八乙女くんと小野田くんは子供が生まれませんでしたが安定的にお金もあり(ラッキーカードという何かしら持ってりゃラッキーみたいなカードもこのふたりはめちゃくちゃ持ってた)、夫婦水入らずといった感じですかね。

 

小野田くんに子供とか聞いたら倒れそうなので子供できなくて良かったσ(^_^;)

 

勝生勇利のファンの皆様、勝生勇利くん、関係者の方々ごめんなさい。

結局、勝生勇利の人生を救うことができませんでした。

これはきっと彼がヴィクトルコーチに出会わなかったら…?という虚妄の世界だろうということにしました。ヴィクトルコーチに出会ってくれて本当によかった。ユーリon ICE最高。

 

ヴィクトル、小野田くん、八乙女くん、ふるいにかけられた千歳くんと村井くん。みなさんご協力ありがとうございました。

 

コマの作り方や、推しの人生をかけた人生ゲームを考案された方、ありがとうございます。めちゃくちゃ楽しかったです。

 

お金のかからない、最高のおうち遊びでした。人生ゲームっていいな。

 

 

近況と次の現場の話

北園涼くんのSHOWROOM番組「ゾノカツ!」。SHOWROOMを利用することすら初めてなのでまぁ何をすればいいのかも分からないまま見始めると、予想外に視聴者数が多い。

 

ごめん北園くん、ちょっとなめてた。

 

そりゃあな、みんな北園くんがイケメンだから見に来るんだよな。わかるわかる。

 

バレンタインの放送も聞き流すように聞いていた(2時間ほぼ聞き流していたので引っ越したいってことと輪ゴムを家に置きたくないみたいなニュアンスのことを言っていたことしか覚えてない)。

 

実は3月に東京に行くのだが、北園君の舞台初日の朝に地元に帰ってくることになっていて唇を噛んだ。もう少し北園くんにハマるのが早ければ。嗚呼。

 

5月に2.5dカフェに行く予定です。小狐丸運がここで使われることを祈って最近は欲のない人生を過ごしています。そのタイミングをうまくドリライと調整させる作戦です。

 

ペダステは通路席でした。ああなんという神のご加護。

 

テニミュだったら通るのになぁ。山吹戦だったらあそこは亜久津が通ったのになぁ。と思いつつ。

 

ペダステが最後に客降りをしたのは恐らく二つの頂上では?と思い出した。髪の短い巻島くんがお客さんにタンポポの名前をつけていくあのシーン。タンポポ美とか付けられてたなぁ。

 

あわよくば坂道くんが通ってくれれば泣いて喜びたい(欲があってしまった)

 

ところでペダステで今までキャラクターのお誕生日をお祝いしたことがあっただろうか。私の記憶上ないはずだけど、あったらごめんなさい。

 

おそらく坂道くんのお誕生日はないはず。去年も福岡公演と坂道くんのお誕生日はビミョーに被らなかったし、その前の年もおそらく被っていない。

 

坂道くん(醍醐くん)はお誕生日をお祝いされてどんな気分になるんだろうか。

 

ペダステに持っていくサイリウムは何本が常識的なのかを考えた。やっぱりここは8本フル装備で行きたいところだが、なにぶん一人で行くのに加えてあの短い時間で8本装着してつけることは難しいのでは?とも、東京まで8本持っていくのも重たいとも思う。

 

ここは2本くらいにしておこう。去年もその前も2本持っていった気がするので。

もしこのブログを見つけてご覧くださってる皆様の中にペダステにサイリウム持っていったことあるよ、持っていくよって方はどうか良識的な本数を教えてください。

 

まぁ人によってまちまちでしょうけどね。

 

醍醐くんってリアル高校生でキャラビジュアルもかなり可愛いし、どちらかというと1年生の坂道くんに近い印象。村井坂道は初演でインターハイ優勝したくらいの凄み強みがあったし、小越坂道は強さとか弱さを兼ね備えたようなスーパー坂道中の坂道って感じ。

どの坂道くんも最高に好きです。

 

あっという間にペダステの日が来そうなので、今のうちに醍醐くんへ手紙を書こう。私の坂道くんへの愛でも押し付けるように書こうかな(?)

 

北園涼くんにハマりました

2ヶ月も更新してませんでした。すみません。

気がつけばユーリも終わり、エグゼイドもお話の面白い部分に差し掛かってきましたね。ユーリの最終話は何度見ても号泣しました。

 

ところでココ最近、私は北園涼くんにハマってます。

最近の作品だと刀ミュで小狐丸役をした北園涼くん。

 

なんと言ってもまぁ、お顔がタイプ。三白眼のようなクールな雰囲気からめちゃくちゃ笑顔になった瞬間、生きてて良かったと思うようになります。

 

北園くんは忍ミュで以前中在家長次を演じました。中在家長次は私の好きなキャラなので、前から知っていたのですが中在家の仮面を外してるオフの北園くんを知らなかったので、最近めちゃくちゃイケメンだなぁ、超タイプだなぁと思ってます。

 

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それで、買いました。キミの詩。小狐丸のリーディングがついているというまぁなんと素晴らしい。

あと1年早かったらきっと私も刀ミュの沼にズブズブと落ちていってたんだろうなぁと思いつつ、次の刀ミュにはでらんのかぁと思うと寂しい。

 

変な話、今までの推しを卒業して、北園涼くんを全力で応援しようかとも思ったり。(絶対に出来ませんそんなこと)

 

4月の予定はもう埋まっているので(3月にぺダステで遠征したり海外に行くことになったりして)、次の主演舞台行けないけど、次のお仕事からは応援できるように働こうと思います…お金欲しいなぁ…(笑)

 

3/7の坂道くんのお誕生日にぺダステ行けることになりました。坂道くんのお誕生日を全力で祝ってきます。

サークルとバイトの話

私は大学で学園祭を行うサークルに入っている(実行委員という名前なのだが、サークルらしい)。

それがまぁしんどい。前期はぼちぼち何もしないままサークルに行くだけ行って友達と話したりたまぁに仕事をしたりして、先輩にお菓子を奢ってもらい、大学生やなぁって気分になるだけ。バイトもぼちぼち出来てた。

 

後期に入り、10月に行われる学園祭のため、ほぼ毎日空きコマも容赦なく、サークルに来いと言われ(もっと早く言ってくれたらいいものの、私の記憶の限りものすごく近くになって言われた)、土日もサークルで、正直サークル中心の生活だった。バイトもできないわけである。

 

バイトはイベントスタッフの派遣をしていた。ありがたいことに、登録制なのでまだ登録しているが、よくかかってきていた催促の電話はもうかかってこない。

 

おかげで後期はたくさんの遠征をしなかった。正直くそムカついたし、サークルマジでやめてやろうと思ってたけど、まぁ、達成感って人を変えるよねぇ…。

 

毎日tricolorを聞きながら頑張りました。

 

4年まで続けると決めました。

 

恐らくの私の中の予想で、四天宝寺公演はわたしが3年生の時の冬かな?と思ってるので、まぁ予定をあけた。お金を貯めないといけないですね::::

趣味とテニプリグッズの話

このブログは基本的に趣味である観劇や演劇やアニメ鑑賞やらの話をよくする。

趣味は?と聞かれるともちろん観劇やね~って答える。

 

ほかに趣味ってないかなって考えてみた。ぱっと思い浮かぶのが全くなくてやっと出てきたのが、買い物。

 

なにかのストレスが貯まるとお金を使いたくなる性分で、嫌なことあった日の帰りにはたいてい、DVDとかを買って帰る毎日を過ごしていたら、案の定金が減ること減ること。

 

あとは友人に奢ったり。お金がなくてストレス溜まってるときはもうストレスたまりまくり。悲しい。

 

これは果たして趣味なのか?まぁ、置いておこう。

 

個人的には古着が大好きなので、古着屋を巡るのはかなり好き。月一レベルで古着屋には行ってるかな〜。昭和レトロな服とか小物が好きで、ほんとに、古着。

 

あとは文房具集めたがりなので、文具はよく見に行って無駄に大量買い。文字がかける手はひとつしかないのに。

ちなみに同じ要領でケータイのケースも増えまくり。ケータイひとつしかないのに。

 

あとは3日に1回くらい気がついたらアニメイトの2.5次元コーナーの前に立っていることがよくある。テニプリのコーナーも行くけど、最近じゃだんだんほかのジャンプ作品に領地を侵食されつつある。末恐ろしい。四天宝寺のおしゃれなペンポーチが売ってたので、買おうかなぁ、と。

 

最近テニプリのグッズって可愛いよなあ。どの作品にも通ずるけど、持ってても分かんないレベルの可愛さが多い(まぁテニプリのリュックサックはもろ学校名書いてるから結構気づくんだけどね)。

いちばんテニプリグッズで可愛いと思うのはバースデーチャーム。ブロマイドと一緒についてるけど、それから取ってカバンにつければただのオシャレなキーホルダーじゃん???って思う。ついで程度についてくる指輪はまだつけて街を出歩いたことは無いけど。

まめに出されるグッズもかわいいし、もちマスとかかなり好き。うん。お気に入り。

 

あ、千歳千里のもちマス出たやん。買わなやん。

(方言が露出し始めた)

個人的ランキング(再来)

先日した個人的ランキングをもう一度、今度は違うテーマで行いたいと思います。うきうき。

 

まずは、思い出のある曲ランキング

1.夢の外へ/星野源

2.動物戦隊ジュウオウジャー/高取ヒデアキ

3.One more step/テニミュ

堂々の1位は星野源さんの夢の外へ。これは6月の東京遠征の行きがけのバスでずっと聴いていたので、今でもこの曲聴くと行きの夜行バスを思い出す。金曜の18:00ぐらいに出発だったけど、5限までびっちり授業はいってて、4.5限一緒の授業だから4限も一緒にサボった思い出。15:00くらいからずっとバスラウンジでケータイ触ったりゲームしたりしてたなぁ。バス乗るギリギリでお腹すきすぎて気分悪いままバス乗って頭痛と吐き気に見舞われたけど、めちゃくちゃ食べて深呼吸したら治ってた。皆さん遠征の時はちゃんと食べましょう。うん。

ジュウオウジャーも3月に大阪の友達の家に泊まったりチムライ行ったりする1週間くらいの旅に行った時の新幹線でずっと聞いてた曲。大阪で友達とカラオケいってこれ歌ったのも思い出。

One more stepは高校時代、年度末に学園全員に配布される1年のまとめ的な冊子に卒業生が書くコメントに私が「One more step!!」と書いたってので思い出。あともう1歩、自分の力で進めという意訳を込めて。私自身や同級生への餞の言葉として最適ではないかと思った。ミュージカル曲は歌詞で伝えてくることが多いよね。

 

続いては、思い出に残る舞台(自分が観に行ったもの)

1.舞台弱虫ペダル The WINNER 3/28 ソワレ

2.舞台弱虫ペダル 新生総北 3/11

3.ミュージカルキムジョンウク探し~あなたの初恋探します~

1位はペダステ。人生初のペダステ観劇。それが、あの日。マイクトラブルの回だった。(もう1年半も経つから、大体の状況は把握されてる方は多いと思うので、当時の状況等は省いていきます)

ただ、私は気付くの時間がかかった。なんせ私的初日であり(翌日は大楽でしたが)、ペダステを生で見るのは初めてだったので。途中でブチン!と音が鳴ったのも、荒北が出てきたのも、全部演出かと思っていた。南キャプテンがマイクを差し出した時に、始めてマイクが壊れたんだ、と悟った。鳥肌が止まらなかった。「これが舞台だ。」「これが生の良さだ。」中学高校時代、やっていた演劇においてセリフの飛びとか照明のミスは良くあることで、それをアドリブで補うことはよくある事だったが、これは違う。お金をとって見に行っている舞台でマイクが壊れたんだ。感動して泣いたのを覚えている。

後に気づいたことだが、田所と新開のシーンもアドリブで対応していたという。

キャストが上手にいけば声が上手から聞こえ、下手にあるけばだんだん下手に寄っていくように聞こえる(ちなみに私は2階席中央ブロック4列目)。後ろを見ればちょっと声がこもる。高校演劇を思い出す、生の声だった。

とりあえず初めてのペダステがこれで、よかったと思う。最高。感動しました。

2位はペダステ新生総北。音響が私の真後ろにあって、音がすごかったのと低音がなった時に劇場が揺れるくらい響いた事がアトラクションみたいで、鳴子の爆走のシーンとか、多分劇場ガタガタいってたって印象。北九州ソレイユホールの1階席がぜんっぜんうまってなかったのも覚えてるし、最後帰る時に普通にシャトナーさんとすれ違ったのも覚えてる。小野田くんの成長の瞬間を感じれて感動した。

3位はキムジョンウク探しは村井良大くん先行で2列目。2列目で推しのキスをみたのは一生忘れないです。けっこうキスとか見れないのかなぁとか思ってたらもうニヤケでしかなかった最高の舞台でした。恋したくなったな。あの時は…。(笑)

 

今回はお題少なめですが、長文ばっかり書いたのでおしまいです。