テニフェス2016に行けなかった話

ご無沙汰の更新ですいません。

 

先週末開催されたテニフェス2016のことについて書こうと思い、タイトルだけを書いて、下書きで眠っていました。

 

あまり文字が進まない。

 

ありがたいことにチケットも取れて、準備もしていた段階で、親戚が危篤に。

私たち家族は地元で待機という形になったのです…。

 

つまり私はテニフェスに行けなかった。というより行かないという選択をしました。

ショックで立ち直れませんでした。一緒に行く予定だった友人にも迷惑をかけたことが何よりショック。

 

同時期に行く予定にしていた劇団番町ボーイズ☆の公演にも行けず。

 

なのであまり書く気になれなかったわけです。

 

チケットは友人のお友達に譲り、空席は免れたわけでありますが…。

 

本当にありがたいことに松竹梅すべての公演のチケットを取れました。

だから全部の公演のレポを見てると、これに自分は行けてたわけだなぁ…と思うと切なくて切なくて。

 

特に梅公演。テニプリのキャラクターでは千歳千里がかなり好きなのですが、声優さんだと細谷さんのファン。今回は出演されないとの事だったので細谷さん出ないならまだ諦めつくかなぁと思っていたら、まさかの出演。私の大好きな「go on」を歌ったとのこと。

胸が痛みました~…。

 

もちろん「恋だなう」もすごく聞きたかったし、竹公演にかんしては恋ださ歌ったよー!なんてお友達が千歳関連のレポしてくれるから::::

 

でももう今回のことはポジティブに捉えようと思いました。

すごくアレな言い方かも知れませんが、テニフェスはもしかしたら来年か再来年にまたあるかもしれない。でも、今危篤の親戚にはもう二度と会えないかもしれない。

 

私はもう次あるテニフェスへのモチベーションしかありません。次こそこの間買った服来ていこ〜とか、どんなバック持っていこうかな〜、キンブレは何本いるかな〜?とか。

 

劇場版の制作も決まったそうで。大学の帰りに毎日見に行けるじゃないか!と思って今からウキウキ。

応援上映あるかな…?一度は経験してみたい。でもない方が平和かな、うん。

 

どんな物語になるのか楽しみ。

(まとまりのないブログになりましたごめんなさい::)

女子校出身の若俳オタクが大学で上手くいくコツ

を、私は探してるんです。

 

6年間、女子校で生活した私は現在、男女比が8:2くらいの学科で地道に生きている。

やっぱり最初は男子がいるのがすごく慣れなくて、接触イベでは緊張するけど目を見てちゃんと話せるのに大学の男子となると、いもる。

 

なぜか、いもる。

 

まぁもう慣れてきたけど。

 

最初は若俳のオタクってことは隠して、好きなアーティストは?と聞かれては前山田健一ビートルズと答えて周りを混乱させる女子校出身のやべえやつって感じ。

 

それが5月、ドリライに行くだとか行かないだとかでTwitterで大荒れ(補講が入って出席と提出物が成績につながる教科だったので結局行けず)(でも今思い返せばなぜ行かなかったのかと心底後悔している)。

5月の流れに耐えかねた私は6月に授業も補講もサークルの全員出席の会議もサボりキム恋のために東京へ。

 

そこくらいからだいぶバレ始める。

 

最近だといもってた男子とも仲良くなれ(ただしほんの一部)、そいつの恋バナやらを聞く代わりに推しの写真を見せまくってる。

 

ただ、地下ドルのオタクをしていた私の友人は高校時代(いや中学からかもしれない)からかなり遠征を繰り返していたので、たった1回授業をサボって東京行ったって私はそんなになにも感じなかったけど、大学の友達からはかなり好奇の目というか、コイツすんげえオタクだな的な視線はあった。

 

6月当時は、大学入学してすぐ恋焦がれた滝川広大似の彼のことも気になるのでそんなに大声でオタクで~~す遠征のことならなんでも聞いて~~!!感は出してなかったけど、まぁゴタゴタあってもう興味の欠片もなくなった瞬間、大学でのオタクの居心地が良くなった。すごい。

 

そのおかげか、大学で同志を見つけることもできたし、包み隠すことなくオタクしてるのも悪くないかなぁ、と。

 

私の中でもきっと多分友達の中でも私は『恋愛より俳優』って感じだと思う。

大学入った当初はそりゃ誰だって彼氏欲しくて友達みんなで男子と話す機会をつくろう会とかしてたけど、最近途端にみんな趣味に没頭し始めた。いい事だな。

 

ただすごく私を悩ませてるのが、いざ彼氏ができた時に彼氏はオタクであることを許してくれるのか。ということである。

 

もちろん私はオタクへの偏見とかすっごい嫌いだし、言ってしまえばみんななにかしらのオタクなんであって、私はオタクであることを卑下される筋合いはないと思う。好きなことを極めて何が悪い。

だけど、あまり知名度が無くて、想像してるより遥かに近い距離で触れ合えてしまう。遠征はもちろん、お金だって貢げるだけ貢げる。それを彼氏(仮)は許してくれるのだろうか。

 

たま~にそんなことを考える(今現在私の寂しい隣を暖めてくれる人は現れていないのだが)。

 

理解があればいい。強要はしない。

 

こんなの我儘なのかしら。と思い悩む夜もある(今のところない)。

 

いくら顔がタイプだろうが、お金があろうが、「お前いつまでテニミュとか行ってるんだよ。俺がテニスしてやるよ。」みたいな人だったら絶対にお付き合いはしないはず(ネタだったら許す)。(昔当時付き合っていた彼氏に「お前が俺の○○になってやるよ」って言われた時はレッツトリハダ)(○○は当時好きだったアイドルの方)

 

まぁ大学も、まともに通ったとしてあと3年半。いろんな人に出会って、いろんな人と恋に落ちるかもしれない(そんなに尻軽じゃないと信じたい)。

生涯金のかかるオタクでも許してくれる寛容な男性を見つけたいところです。

 

あ、ちゃんとお金は稼ぐ。

 

ユーリ!!! on ICEを見てみた

先日、友人の田山さん(仮名)からユーリ on ICEを見てくれとLINEが来た。

 

聞いてみるとフィギュアスケートの話。とりあえずニコニコ動画で配信されていたので見てみた。

 

まずはOP。英語の歌で誰が歌ってるんやろ…と思ったら、歌:DEAN FUJIOKAの文字が。

ビックリしてとりあえず母に言った(母は特にアニメが好きなわけでもディーン・フジオカが好きなわけでもないが)。

 

物語は序盤から、主人公、勝生勇利がフィギュアスケートの大会でびりを取るところから。話の構成が仮面ライダーゴーストと同じな気がした。1話で死ぬもんな。タケル。

 

それから紆余曲折あり、地元長谷津に帰ってくる勇利。

 

どうやら長谷津という町は、佐賀県唐津をイメージしているようで。

なじみのある方言と、協賛のうどん屋やらサッカーチームやらで、とりあえず嬉しくなって、母に言った。

 

その他に、勇利の実家であるゆーとぴあかつきは鏡山温泉がモデルとなっていたり、駅もそのまま描かれていたり。

EDで流れるインスタグラムのような映像にも福岡・中洲の屋台や、福岡から唐津まで伸びるJR筑肥線305系に勇利とヴィクトルが乗ってる写真まで。

 

興奮して特定厨になるところでした。

 

そして勇利がなんとなく、某自転車アニメの主人公にしか見えなくなり(彼のことを私はすごく応援している)、フィギュアスケートを滑る時とのギャップにかなりグッとき、あっという間に30分が過ぎていた。

 

地元も近く、主人公に好感が持てるこのアニメ。私はかなり好きです。

 

出てくるキャラクターも(日本が流暢な)海外の方々ばかり。

これからの登場がますます楽しみ。

 

田山さんと今日学校の帰りにアニメイトで応援バナー貰ってきました。

なんと勇利。おったまげ。

 

話を進めていくごとに聖地も増えそうなので、聖地巡礼は是非。

割と地元なのでお伝えできる聖地はお伝えできればと。

 

(牧のうどんめっちゃ美味しいんで北部九州に遊びに来た際には是非。ごぼ天うどんか肉うどんがオススメです。私は素うどんにかしわおにぎり派ですが。)

ろっかくのはなし

どうやら六角の稽古が始まっているようで。

 

トリオの子達がりある中学生感出ててすっっごいいい。あの子達りある中学生なのかな。

 

六角といえば私は女の子とチューだなぁ。2ndだったらバネダビの歌。バネさんの膝の上にダビデが座るところが異常に好き。あれだけをリピートする頃がありました。

女の子とチューはまるで空耳のような歌詞。公式なのが面白い。中1男子だと異性とチューしたくなる頃なのかな。

 

そういえばこの間1st六角を見た。

 

圭ちゃんの空気具合がかなり好きなんだよね~。宇野くんの手塚も高確率で初演で空気になること間違いなし。

 

今回は潮干狩り日替わりあるのかなぁ~ないのかなぁ~サンタ信じてるけんた~ろ!(クリスマス公演あるからあると信じてる)

 

個人的に宇野くんと加藤くんはバクステ王になってくれると思うんだよね。宇野くんやばそう。

 

今回は山吹同様、クリスマスお正月豆まきバレンタインがありそうなので。

 

お正月と豆まきは行きたいなぁ。 

 

短い。

許斐教いち信者の布教活動

個人的意見のなすりつけです。

 

新テニ19巻。

 

あの跡部様と同じクラスになれる魔法のチケット付き。

 

発想がすごい。

許斐剛という人間は、どういった幼少期をすごしてあんなに発想力のある、独自の切り口で漫画を書くのだろうか。

素晴らしい。

 

許斐剛は私の憧れなんです!私がひっくり返ったってなれないんです!(黙る)

 

最初は正直あんまり好きじゃなかった。

 

漫画家ってなかなか素顔を見せないからこそ、その人から出される世界観とかによりのめり込めるってのが結構私の中での定義であっただけに、作者コメントも本人の宣材写真のような1枚やら、イベントに顔を出したりとか、歌まで歌ったりとか、そこまでする?ってレベルの活動をしてるから。

でも私はその時彼の最大の職業を知らなかった。

 

彼、許斐剛はハッピーメディアクリエイター時々漫画家である。

 

そりゃそうなるわ。

 

ハッピーメディアクリエイターとして活動しながら、漫画家という仕事を卒なくこなす男である。

 

そりゃ歌うよな。

 

そして彼の最も感心するところは、すべてを投げ出さないところである。

 

バレンタイン企画にせよ、今回のようなクラスメイト企画にせよ、作詞作曲全て本人の手が必ず加わっている。

バレンタインしま〜す!チョコ送ってね~!集計はスタッフ。なんていう放棄をあまり見たことがない。

もちろんスタッフの手を借りないときっとあれは全部裁けない。けど、必ずどこかで許斐剛はあの大量のダンボールの山を目にして、集計している。

 

私と同様、許斐教の信者さんはきっとそういうところに惹かれたんだと思う。

 

 テニミュの公演には時間ができると足を運び(特に8代目青学はよくお世話になっていた印象)、上海まで行ってたのはびっくりした。

 

キャラクターのプロフィールの豊富さ、ぺアプリやら、彼の生み出すゲームの数々は本当によりテニスの王子様を深いものにさせている。

 

ジャンプ連載漫画のキャラクター達が無人島で女とイチャイチャするゲームが今までにあっただろうか。

 

キャラクターが私たちに恋する歌を今まで誰かが歌ったことがあるだろうか。

 

OVAの質なども、今まで関わりのなかったキャラクターなどとの関わりも、すべてファンをくすぐってくる。

 

原作、アニメ、OVA、ゲーム、その他のすべてのコノミーワールドから生み出されたものの中で私が一番好きなものはやはりドキサバであろう。

おいおいテニスをしないじゃないか。テニスの王子様だぞ。と思う人もいると思う。

 

それがいい。

 

テニスの王子様に関しては申し訳程度のテニス要素さえあればいい。これは個人的意見。

 

私はそんなテニスの王子様が大好きなのだ。

 

来週末に行われるテニフェスで、一体どんなサ~プラ~イズ(CV許斐剛)が繰り広げられるのか。

 

あなたも許斐教になってみませんか?

 

なんてね~。

 

コノミーランドでやって欲しいのは、先日弱虫ペダルの作者渡辺航先生が行っていたペダルナイトのようなイベント。実際にキャラクターの事を沢山本人の口から聞けたりするイベントあっても楽しそう。

改めて

いつも閲覧ありがとうございます。

 

以前にも述べたように人に見られることを意識して書いていた訳では無いので(果たしてそれがブログの意義を成しているのかはおいといて)、アクセス解析で割とたくさんの数見ていただいていて、感謝です。

 

そういえば自分の話、してなくね?と思って。自己紹介します。まぁ、なんで自分がこんなに俳優にはまってしまったのか、とか。

 

私のここでの名前は特に決めてません。idで呼んでもらっても構わないし、適当につけてやってください。

 

なんで俳優にはまってしまったのか、私もよくわかりません。この時期っていうのはだいたいわかるけど、あくまでその時期だしぬるっと始まってしまったこのオタク生活。

 

すっっっごいざっくり要点だけまとめると、アニメと鍋にほぼ同時にハマり行き着いた先が俳優。って感じ。

それもあってかな、アニメはすごい好き。王道で私の心の支柱となってるアニメはもちろんテニプリ。原作、アニメともに大好き。私の生活の半分は許斐剛で出来てると思う。ありがとう神様。

あとは弱虫ペダルとか、うたプリとか。

 

俳優さんで応援してるのは村井良大くん、宮城紘大くん、山﨑晶吾くん。言わずもがな、テニスのせい。村井くんはペダルかなぁ(村井くんのテニミュ当時、私は小学生)。

主にテニミュとぺダステと忍ミュに足しげく通う女。

 

若俳にはまる前は某J系アイドルのオタクをしてた。結構そこから流れ着く人多いと思う。1度俳優の現場経験したらもうあのキャパ3万とかの会場行けんごとなるよ。怖い怖い。

 

もともと自分も演劇をしていたということもあり、大きな劇場から小劇場、劇団の規模問わずいろんな舞台を観に行っていたが、ここ最近はそれに拍車をかける勢いで劇場に足を運ぶ。

 

さらにゲーマーでもある。許斐様から命の息を吹きかけられたゲームをはじめ、うたプリやら仮面ライダーやら。Vitaを持ってないので、割と早急に購入してバトライドウォー創生をしないと。

あとはスマホリズムゲーム(アイナナ、夢キャスが主軸)とか。最近授業中にする技術を身につけた。今度こそ単位落としそう。

 

鍋はすごい好きだなぁ〜。一番好きなのは利休七哲とホトきんトリオと天草四郎と島原で乱れ隊。たぶん利休七哲は圧倒的に大好き。

80'sの楽曲とかも国内外男女問わずすごい好きで、一番好きなのがチェッカーズなので、チェッカーズが帰ってきたー!って気分。

 

こんなもんでしょうか。

 

次回からはまぁ、いつも通りテニスか俳優の話です。

ビジュアル!

青9の六角のビジュアルが遂に公開。

ネットが混み合う中、急いで確認。

 

なんだろう。とりあえずみんな可愛い。

 

全体的に初代に立ち返ったような雰囲気(完全に桃城がそうさせてるのだろうけど)。新しいタイプを開拓したってより、歴代に似せてきた感がある感じのビジュアル。

 

ひとりひとりにまた感想を言いたいところだけど。

まずはビジュアルに期待していた不二。矢田くんを彷彿とさせる感じ。身長が縮んだ(原作はこの身長だと思うんだけどね)。声が低め。

 

あと気になったのは乾。めっちゃいなせ。いなせ。うわお。

普段の加藤将である時のテンションがやばそうという印象。めざせバクステ王。

 

タカさん役の鈴木雅也くんははじめまして。私の勝手な予想は当たるのでしょうか(詳しくは9/26更新の「序章」をご覧ください)。

 

六角のビジュアルも予想以上!サエさんがすごいサエさん!!

 

やっぱりテニミュでビジュアルで失敗してる人いないよなぁあんまり。最高。

 

六角公演でお目見えするのが大変楽しみ。お金貯めよう。