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サークルとバイトの話

私は大学で学園祭を行うサークルに入っている(実行委員という名前なのだが、サークルらしい)。

それがまぁしんどい。前期はぼちぼち何もしないままサークルに行くだけ行って友達と話したりたまぁに仕事をしたりして、先輩にお菓子を奢ってもらい、大学生やなぁって気分になるだけ。バイトもぼちぼち出来てた。

 

後期に入り、10月に行われる学園祭のため、ほぼ毎日空きコマも容赦なく、サークルに来いと言われ(もっと早く言ってくれたらいいものの、私の記憶の限りものすごく近くになって言われた)、土日もサークルで、正直サークル中心の生活だった。バイトもできないわけである。

 

バイトはイベントスタッフの派遣をしていた。ありがたいことに、登録制なのでまだ登録しているが、よくかかってきていた催促の電話はもうかかってこない。

 

おかげで後期はたくさんの遠征をしなかった。正直くそムカついたし、サークルマジでやめてやろうと思ってたけど、まぁ、達成感って人を変えるよねぇ…。

 

毎日tricolorを聞きながら頑張りました。

 

4年まで続けると決めました。

 

恐らくの私の中の予想で、四天宝寺公演はわたしが3年生の時の冬かな?と思ってるので、まぁ予定をあけた。お金を貯めないといけないですね::::

趣味とテニプリグッズの話

このブログは基本的に趣味である観劇や演劇やアニメ鑑賞やらの話をよくする。

趣味は?と聞かれるともちろん観劇やね~って答える。

 

ほかに趣味ってないかなって考えてみた。ぱっと思い浮かぶのが全くなくてやっと出てきたのが、買い物。

 

なにかのストレスが貯まるとお金を使いたくなる性分で、嫌なことあった日の帰りにはたいてい、DVDとかを買って帰る毎日を過ごしていたら、案の定金が減ること減ること。

 

あとは友人に奢ったり。お金がなくてストレス溜まってるときはもうストレスたまりまくり。悲しい。

 

これは果たして趣味なのか?まぁ、置いておこう。

 

個人的には古着が大好きなので、古着屋を巡るのはかなり好き。月一レベルで古着屋には行ってるかな〜。昭和レトロな服とか小物が好きで、ほんとに、古着。

 

あとは文房具集めたがりなので、文具はよく見に行って無駄に大量買い。文字がかける手はひとつしかないのに。

ちなみに同じ要領でケータイのケースも増えまくり。ケータイひとつしかないのに。

 

あとは3日に1回くらい気がついたらアニメイトの2.5次元コーナーの前に立っていることがよくある。テニプリのコーナーも行くけど、最近じゃだんだんほかのジャンプ作品に領地を侵食されつつある。末恐ろしい。四天宝寺のおしゃれなペンポーチが売ってたので、買おうかなぁ、と。

 

最近テニプリのグッズって可愛いよなあ。どの作品にも通ずるけど、持ってても分かんないレベルの可愛さが多い(まぁテニプリのリュックサックはもろ学校名書いてるから結構気づくんだけどね)。

いちばんテニプリグッズで可愛いと思うのはバースデーチャーム。ブロマイドと一緒についてるけど、それから取ってカバンにつければただのオシャレなキーホルダーじゃん???って思う。ついで程度についてくる指輪はまだつけて街を出歩いたことは無いけど。

まめに出されるグッズもかわいいし、もちマスとかかなり好き。うん。お気に入り。

 

あ、千歳千里のもちマス出たやん。買わなやん。

(方言が露出し始めた)

個人的ランキング(再来)

先日した個人的ランキングをもう一度、今度は違うテーマで行いたいと思います。うきうき。

 

まずは、思い出のある曲ランキング

1.夢の外へ/星野源

2.動物戦隊ジュウオウジャー/高取ヒデアキ

3.One more step/テニミュ

堂々の1位は星野源さんの夢の外へ。これは6月の東京遠征の行きがけのバスでずっと聴いていたので、今でもこの曲聴くと行きの夜行バスを思い出す。金曜の18:00ぐらいに出発だったけど、5限までびっちり授業はいってて、4.5限一緒の授業だから4限も一緒にサボった思い出。15:00くらいからずっとバスラウンジでケータイ触ったりゲームしたりしてたなぁ。バス乗るギリギリでお腹すきすぎて気分悪いままバス乗って頭痛と吐き気に見舞われたけど、めちゃくちゃ食べて深呼吸したら治ってた。皆さん遠征の時はちゃんと食べましょう。うん。

ジュウオウジャーも3月に大阪の友達の家に泊まったりチムライ行ったりする1週間くらいの旅に行った時の新幹線でずっと聞いてた曲。大阪で友達とカラオケいってこれ歌ったのも思い出。

One more stepは高校時代、年度末に学園全員に配布される1年のまとめ的な冊子に卒業生が書くコメントに私が「One more step!!」と書いたってので思い出。あともう1歩、自分の力で進めという意訳を込めて。私自身や同級生への餞の言葉として最適ではないかと思った。ミュージカル曲は歌詞で伝えてくることが多いよね。

 

続いては、思い出に残る舞台(自分が観に行ったもの)

1.舞台弱虫ペダル The WINNER 3/28 ソワレ

2.舞台弱虫ペダル 新生総北 3/11

3.ミュージカルキムジョンウク探し~あなたの初恋探します~

1位はペダステ。人生初のペダステ観劇。それが、あの日。マイクトラブルの回だった。(もう1年半も経つから、大体の状況は把握されてる方は多いと思うので、当時の状況等は省いていきます)

ただ、私は気付くの時間がかかった。なんせ私的初日であり(翌日は大楽でしたが)、ペダステを生で見るのは初めてだったので。途中でブチン!と音が鳴ったのも、荒北が出てきたのも、全部演出かと思っていた。南キャプテンがマイクを差し出した時に、始めてマイクが壊れたんだ、と悟った。鳥肌が止まらなかった。「これが舞台だ。」「これが生の良さだ。」中学高校時代、やっていた演劇においてセリフの飛びとか照明のミスは良くあることで、それをアドリブで補うことはよくある事だったが、これは違う。お金をとって見に行っている舞台でマイクが壊れたんだ。感動して泣いたのを覚えている。

後に気づいたことだが、田所と新開のシーンもアドリブで対応していたという。

キャストが上手にいけば声が上手から聞こえ、下手にあるけばだんだん下手に寄っていくように聞こえる(ちなみに私は2階席中央ブロック4列目)。後ろを見ればちょっと声がこもる。高校演劇を思い出す、生の声だった。

とりあえず初めてのペダステがこれで、よかったと思う。最高。感動しました。

2位はペダステ新生総北。音響が私の真後ろにあって、音がすごかったのと低音がなった時に劇場が揺れるくらい響いた事がアトラクションみたいで、鳴子の爆走のシーンとか、多分劇場ガタガタいってたって印象。北九州ソレイユホールの1階席がぜんっぜんうまってなかったのも覚えてるし、最後帰る時に普通にシャトナーさんとすれ違ったのも覚えてる。小野田くんの成長の瞬間を感じれて感動した。

3位はキムジョンウク探しは村井良大くん先行で2列目。2列目で推しのキスをみたのは一生忘れないです。けっこうキスとか見れないのかなぁとか思ってたらもうニヤケでしかなかった最高の舞台でした。恋したくなったな。あの時は…。(笑)

 

今回はお題少なめですが、長文ばっかり書いたのでおしまいです。

 

テニフェス2016に行けなかった話

ご無沙汰の更新ですいません。

 

先週末開催されたテニフェス2016のことについて書こうと思い、タイトルだけを書いて、下書きで眠っていました。

 

あまり文字が進まない。

 

ありがたいことにチケットも取れて、準備もしていた段階で、親戚が危篤に。

私たち家族は地元で待機という形になったのです…。

 

つまり私はテニフェスに行けなかった。というより行かないという選択をしました。

ショックで立ち直れませんでした。一緒に行く予定だった友人にも迷惑をかけたことが何よりショック。

 

同時期に行く予定にしていた劇団番町ボーイズ☆の公演にも行けず。

 

なのであまり書く気になれなかったわけです。

 

チケットは友人のお友達に譲り、空席は免れたわけでありますが…。

 

本当にありがたいことに松竹梅すべての公演のチケットを取れました。

だから全部の公演のレポを見てると、これに自分は行けてたわけだなぁ…と思うと切なくて切なくて。

 

特に梅公演。テニプリのキャラクターでは千歳千里がかなり好きなのですが、声優さんだと細谷さんのファン。今回は出演されないとの事だったので細谷さん出ないならまだ諦めつくかなぁと思っていたら、まさかの出演。私の大好きな「go on」を歌ったとのこと。

胸が痛みました~…。

 

もちろん「恋だなう」もすごく聞きたかったし、竹公演にかんしては恋ださ歌ったよー!なんてお友達が千歳関連のレポしてくれるから::::

 

でももう今回のことはポジティブに捉えようと思いました。

すごくアレな言い方かも知れませんが、テニフェスはもしかしたら来年か再来年にまたあるかもしれない。でも、今危篤の親戚にはもう二度と会えないかもしれない。

 

私はもう次あるテニフェスへのモチベーションしかありません。次こそこの間買った服来ていこ〜とか、どんなバック持っていこうかな〜、キンブレは何本いるかな〜?とか。

 

劇場版の制作も決まったそうで。大学の帰りに毎日見に行けるじゃないか!と思って今からウキウキ。

応援上映あるかな…?一度は経験してみたい。でもない方が平和かな、うん。

 

どんな物語になるのか楽しみ。

(まとまりのないブログになりましたごめんなさい::)

女子校出身の若俳オタクが大学で上手くいくコツ

を、私は探してるんです。

 

6年間、女子校で生活した私は現在、男女比が8:2くらいの学科で地道に生きている。

やっぱり最初は男子がいるのがすごく慣れなくて、接触イベでは緊張するけど目を見てちゃんと話せるのに大学の男子となると、いもる。

 

なぜか、いもる。

 

まぁもう慣れてきたけど。

 

最初は若俳のオタクってことは隠して、好きなアーティストは?と聞かれては前山田健一ビートルズと答えて周りを混乱させる女子校出身のやべえやつって感じ。

 

それが5月、ドリライに行くだとか行かないだとかでTwitterで大荒れ(補講が入って出席と提出物が成績につながる教科だったので結局行けず)(でも今思い返せばなぜ行かなかったのかと心底後悔している)。

5月の流れに耐えかねた私は6月に授業も補講もサークルの全員出席の会議もサボりキム恋のために東京へ。

 

そこくらいからだいぶバレ始める。

 

最近だといもってた男子とも仲良くなれ(ただしほんの一部)、そいつの恋バナやらを聞く代わりに推しの写真を見せまくってる。

 

ただ、地下ドルのオタクをしていた私の友人は高校時代(いや中学からかもしれない)からかなり遠征を繰り返していたので、たった1回授業をサボって東京行ったって私はそんなになにも感じなかったけど、大学の友達からはかなり好奇の目というか、コイツすんげえオタクだな的な視線はあった。

 

6月当時は、大学入学してすぐ恋焦がれた滝川広大似の彼のことも気になるのでそんなに大声でオタクで~~す遠征のことならなんでも聞いて~~!!感は出してなかったけど、まぁゴタゴタあってもう興味の欠片もなくなった瞬間、大学でのオタクの居心地が良くなった。すごい。

 

そのおかげか、大学で同志を見つけることもできたし、包み隠すことなくオタクしてるのも悪くないかなぁ、と。

 

私の中でもきっと多分友達の中でも私は『恋愛より俳優』って感じだと思う。

大学入った当初はそりゃ誰だって彼氏欲しくて友達みんなで男子と話す機会をつくろう会とかしてたけど、最近途端にみんな趣味に没頭し始めた。いい事だな。

 

ただすごく私を悩ませてるのが、いざ彼氏ができた時に彼氏はオタクであることを許してくれるのか。ということである。

 

もちろん私はオタクへの偏見とかすっごい嫌いだし、言ってしまえばみんななにかしらのオタクなんであって、私はオタクであることを卑下される筋合いはないと思う。好きなことを極めて何が悪い。

だけど、あまり知名度が無くて、想像してるより遥かに近い距離で触れ合えてしまう。遠征はもちろん、お金だって貢げるだけ貢げる。それを彼氏(仮)は許してくれるのだろうか。

 

たま~にそんなことを考える(今現在私の寂しい隣を暖めてくれる人は現れていないのだが)。

 

理解があればいい。強要はしない。

 

こんなの我儘なのかしら。と思い悩む夜もある(今のところない)。

 

いくら顔がタイプだろうが、お金があろうが、「お前いつまでテニミュとか行ってるんだよ。俺がテニスしてやるよ。」みたいな人だったら絶対にお付き合いはしないはず(ネタだったら許す)。(昔当時付き合っていた彼氏に「お前が俺の○○になってやるよ」って言われた時はレッツトリハダ)(○○は当時好きだったアイドルの方)

 

まぁ大学も、まともに通ったとしてあと3年半。いろんな人に出会って、いろんな人と恋に落ちるかもしれない(そんなに尻軽じゃないと信じたい)。

生涯金のかかるオタクでも許してくれる寛容な男性を見つけたいところです。

 

あ、ちゃんとお金は稼ぐ。

 

ユーリ!!! on ICEを見てみた

先日、友人の田山さん(仮名)からユーリ on ICEを見てくれとLINEが来た。

 

聞いてみるとフィギュアスケートの話。とりあえずニコニコ動画で配信されていたので見てみた。

 

まずはOP。英語の歌で誰が歌ってるんやろ…と思ったら、歌:DEAN FUJIOKAの文字が。

ビックリしてとりあえず母に言った(母は特にアニメが好きなわけでもディーン・フジオカが好きなわけでもないが)。

 

物語は序盤から、主人公、勝生勇利がフィギュアスケートの大会でびりを取るところから。話の構成が仮面ライダーゴーストと同じな気がした。1話で死ぬもんな。タケル。

 

それから紆余曲折あり、地元長谷津に帰ってくる勇利。

 

どうやら長谷津という町は、佐賀県唐津をイメージしているようで。

なじみのある方言と、協賛のうどん屋やらサッカーチームやらで、とりあえず嬉しくなって、母に言った。

 

その他に、勇利の実家であるゆーとぴあかつきは鏡山温泉がモデルとなっていたり、駅もそのまま描かれていたり。

EDで流れるインスタグラムのような映像にも福岡・中洲の屋台や、福岡から唐津まで伸びるJR筑肥線305系に勇利とヴィクトルが乗ってる写真まで。

 

興奮して特定厨になるところでした。

 

そして勇利がなんとなく、某自転車アニメの主人公にしか見えなくなり(彼のことを私はすごく応援している)、フィギュアスケートを滑る時とのギャップにかなりグッとき、あっという間に30分が過ぎていた。

 

地元も近く、主人公に好感が持てるこのアニメ。私はかなり好きです。

 

出てくるキャラクターも(日本が流暢な)海外の方々ばかり。

これからの登場がますます楽しみ。

 

田山さんと今日学校の帰りにアニメイトで応援バナー貰ってきました。

なんと勇利。おったまげ。

 

話を進めていくごとに聖地も増えそうなので、聖地巡礼は是非。

割と地元なのでお伝えできる聖地はお伝えできればと。

 

(牧のうどんめっちゃ美味しいんで北部九州に遊びに来た際には是非。ごぼ天うどんか肉うどんがオススメです。私は素うどんにかしわおにぎり派ですが。)

ろっかくのはなし

どうやら六角の稽古が始まっているようで。

 

トリオの子達がりある中学生感出ててすっっごいいい。あの子達りある中学生なのかな。

 

六角といえば私は女の子とチューだなぁ。2ndだったらバネダビの歌。バネさんの膝の上にダビデが座るところが異常に好き。あれだけをリピートする頃がありました。

女の子とチューはまるで空耳のような歌詞。公式なのが面白い。中1男子だと異性とチューしたくなる頃なのかな。

 

そういえばこの間1st六角を見た。

 

圭ちゃんの空気具合がかなり好きなんだよね~。宇野くんの手塚も高確率で初演で空気になること間違いなし。

 

今回は潮干狩り日替わりあるのかなぁ~ないのかなぁ~サンタ信じてるけんた~ろ!(クリスマス公演あるからあると信じてる)

 

個人的に宇野くんと加藤くんはバクステ王になってくれると思うんだよね。宇野くんやばそう。

 

今回は山吹同様、クリスマスお正月豆まきバレンタインがありそうなので。

 

お正月と豆まきは行きたいなぁ。 

 

短い。