おわりはじまり

初めての投稿にしてはかなりずっしり

 

いよいよ今日は待ちに待った日。8代目青春学園が晴れて卒業を迎える日。でもその反面悲しい日でもある感じ。自分が高校を卒業した時と重ねてしまうから、きっと内心寂しくて、悲しくてイヤかもしれないけど実際終わると終わったね!また会えるね!お互い頑張ろうね!ってなってくれたら嬉しいなぁって。
青8を追ってるわけでも無かったのに、いざ卒業ってなると、すんごい悲しい。山吹大楽でもこんな気持ちにならなかったのになぁ。

 

青8とはじめましてしたのは山吹公演。正直1stが好きだったから、3rdはねぇな。っ思ってた。でも友達にまんまとはめられた聖ルドルフの観月を見に行くために、人より早く受験が終わったから一人で行った(その分聖ルドルフ戦は受験前で入れなかった)。でも、気がつけば青学ってやっぱすごいなぁ。カッコいいなぁって認識で終わってた。

 

まずビックリしたのが菊丸。原作も好きだったから自ずとアニメも見るわけだけど、私の中で本田礼生の菊丸は声が本当に菊丸だった。成人男性の高音には限界があるものの、アニメを見ているようなそんな声が聞こえて、本当に衝撃だった。それでいてアクロバットに長けている。本田礼生、この男は菊丸英二になるべくして生まれてきた男だと思う。バクステで本田礼生の声聞いた途端「この人、声メチャ低いやん」って驚いたのは事実。

 

リョーマリョーマで2ndでずっとリョーマを演じてきた先輩が前にいて、相当なプレッシャーだったと思うけど、なんかすごい、うん、古田一紀には脱帽。バクステやら稽古中でもリョーマであり続けた感じがすごいする。ずっとクールで人を寄せ付けないようなオーラというか。だから逆に古田一紀が笑ってる写真とかバクステで面白いこと言ってたりするとこの人ってホントは面白くて優しくて明るい人なんだろうなぁって気がしてた。次のお仕事のビジュアルはまぁリョーマとかけ離れてるけどそこがまた俳優・古田一紀に磨きをかけていくんじゃないかとか思ってる。

 

不二は背が高いなぁって思ったけど、かなり不二だったし(お見送りの時に前の女性にはかなり笑顔だったのに、自分の時になった瞬間営業スマイルなったの含めかなり不二周助だなぁと感じた)、乾は足長いし、海堂は足綺麗だし、何より手塚はシルエットが手塚。スポット当たった時に映る影が本当に手塚だった。

 

氷帝公演は宮城公演のたった1回。もともとテニミュが好きになったきっかけは氷帝だったので、原点回帰というか、なんというか、もういいかなぁって思ってたけど機会があったので入った。宮城公演終わった瞬間は福岡公演入ろう!って思ってたけど予定が合わずに1公演だけになった。

 

宮城公演はこれが自分にとって最後の青8と思って見てなかったから、今更後悔と寂しさが大きい。でも、最高の試合展開、わかってることなのに両チームともガンバレ!って気持ちになる(ただ何度もいうように青学が一番好きなわけではないのに、青学勝て!って思ってしまうこの感情はなんなんだろう)。

 

「始まりがあれば終わりがある」。山吹公演の大千秋楽で聖ルドルフの赤澤吉朗(吉は土に口)役の中尾拳也が言ってた言葉。19年生きてきてたらそれぐらいの言葉は誰の口からでも聞く。でも、テニミュで、あの場所で聴く言葉だったからこそ心に残る何かがある気がしてる。

 

今は時間的に前楽の公演中であろうが、言わせていただきたい。

 

8代目青学、卒業おめでとう。

 

そして、9代目へ。

 

(あまりにも長すぎるので青9のことも話したいけど、後日にしようと思う。)