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人生を豊かにする趣味の話

私の人生を豊かにしてくれている、舞台やら俳優さんや某ミュージカル、某庭球の話。

許斐教いち信者の布教活動

個人的意見のなすりつけです。

 

新テニ19巻。

 

あの跡部様と同じクラスになれる魔法のチケット付き。

 

発想がすごい。

許斐剛という人間は、どういった幼少期をすごしてあんなに発想力のある、独自の切り口で漫画を書くのだろうか。

素晴らしい。

 

許斐剛は私の憧れなんです!私がひっくり返ったってなれないんです!(黙る)

 

最初は正直あんまり好きじゃなかった。

 

漫画家ってなかなか素顔を見せないからこそ、その人から出される世界観とかによりのめり込めるってのが結構私の中での定義であっただけに、作者コメントも本人の宣材写真のような1枚やら、イベントに顔を出したりとか、歌まで歌ったりとか、そこまでする?ってレベルの活動をしてるから。

でも私はその時彼の最大の職業を知らなかった。

 

彼、許斐剛はハッピーメディアクリエイター時々漫画家である。

 

そりゃそうなるわ。

 

ハッピーメディアクリエイターとして活動しながら、漫画家という仕事を卒なくこなす男である。

 

そりゃ歌うよな。

 

そして彼の最も感心するところは、すべてを投げ出さないところである。

 

バレンタイン企画にせよ、今回のようなクラスメイト企画にせよ、作詞作曲全て本人の手が必ず加わっている。

バレンタインしま〜す!チョコ送ってね~!集計はスタッフ。なんていう放棄をあまり見たことがない。

もちろんスタッフの手を借りないときっとあれは全部裁けない。けど、必ずどこかで許斐剛はあの大量のダンボールの山を目にして、集計している。

 

私と同様、許斐教の信者さんはきっとそういうところに惹かれたんだと思う。

 

 テニミュの公演には時間ができると足を運び(特に8代目青学はよくお世話になっていた印象)、上海まで行ってたのはびっくりした。

 

キャラクターのプロフィールの豊富さ、ぺアプリやら、彼の生み出すゲームの数々は本当によりテニスの王子様を深いものにさせている。

 

ジャンプ連載漫画のキャラクター達が無人島で女とイチャイチャするゲームが今までにあっただろうか。

 

キャラクターが私たちに恋する歌を今まで誰かが歌ったことがあるだろうか。

 

OVAの質なども、今まで関わりのなかったキャラクターなどとの関わりも、すべてファンをくすぐってくる。

 

原作、アニメ、OVA、ゲーム、その他のすべてのコノミーワールドから生み出されたものの中で私が一番好きなものはやはりドキサバであろう。

おいおいテニスをしないじゃないか。テニスの王子様だぞ。と思う人もいると思う。

 

それがいい。

 

テニスの王子様に関しては申し訳程度のテニス要素さえあればいい。これは個人的意見。

 

私はそんなテニスの王子様が大好きなのだ。

 

来週末に行われるテニフェスで、一体どんなサ~プラ~イズ(CV許斐剛)が繰り広げられるのか。

 

あなたも許斐教になってみませんか?

 

なんてね~。

 

コノミーランドでやって欲しいのは、先日弱虫ペダルの作者渡辺航先生が行っていたペダルナイトのようなイベント。実際にキャラクターの事を沢山本人の口から聞けたりするイベントあっても楽しそう。