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人生を豊かにする趣味の話

私の人生を豊かにしてくれている、舞台やら俳優さんや某ミュージカル、某庭球の話。

女子校出身の若俳オタクが大学で上手くいくコツ

を、私は探してるんです。

 

6年間、女子校で生活した私は現在、男女比が8:2くらいの学科で地道に生きている。

やっぱり最初は男子がいるのがすごく慣れなくて、接触イベでは緊張するけど目を見てちゃんと話せるのに大学の男子となると、いもる。

 

なぜか、いもる。

 

まぁもう慣れてきたけど。

 

最初は若俳のオタクってことは隠して、好きなアーティストは?と聞かれては前山田健一ビートルズと答えて周りを混乱させる女子校出身のやべえやつって感じ。

 

それが5月、ドリライに行くだとか行かないだとかでTwitterで大荒れ(補講が入って出席と提出物が成績につながる教科だったので結局行けず)(でも今思い返せばなぜ行かなかったのかと心底後悔している)。

5月の流れに耐えかねた私は6月に授業も補講もサークルの全員出席の会議もサボりキム恋のために東京へ。

 

そこくらいからだいぶバレ始める。

 

最近だといもってた男子とも仲良くなれ(ただしほんの一部)、そいつの恋バナやらを聞く代わりに推しの写真を見せまくってる。

 

ただ、地下ドルのオタクをしていた私の友人は高校時代(いや中学からかもしれない)からかなり遠征を繰り返していたので、たった1回授業をサボって東京行ったって私はそんなになにも感じなかったけど、大学の友達からはかなり好奇の目というか、コイツすんげえオタクだな的な視線はあった。

 

6月当時は、大学入学してすぐ恋焦がれた滝川広大似の彼のことも気になるのでそんなに大声でオタクで~~す遠征のことならなんでも聞いて~~!!感は出してなかったけど、まぁゴタゴタあってもう興味の欠片もなくなった瞬間、大学でのオタクの居心地が良くなった。すごい。

 

そのおかげか、大学で同志を見つけることもできたし、包み隠すことなくオタクしてるのも悪くないかなぁ、と。

 

私の中でもきっと多分友達の中でも私は『恋愛より俳優』って感じだと思う。

大学入った当初はそりゃ誰だって彼氏欲しくて友達みんなで男子と話す機会をつくろう会とかしてたけど、最近途端にみんな趣味に没頭し始めた。いい事だな。

 

ただすごく私を悩ませてるのが、いざ彼氏ができた時に彼氏はオタクであることを許してくれるのか。ということである。

 

もちろん私はオタクへの偏見とかすっごい嫌いだし、言ってしまえばみんななにかしらのオタクなんであって、私はオタクであることを卑下される筋合いはないと思う。好きなことを極めて何が悪い。

だけど、あまり知名度が無くて、想像してるより遥かに近い距離で触れ合えてしまう。遠征はもちろん、お金だって貢げるだけ貢げる。それを彼氏(仮)は許してくれるのだろうか。

 

たま~にそんなことを考える(今現在私の寂しい隣を暖めてくれる人は現れていないのだが)。

 

理解があればいい。強要はしない。

 

こんなの我儘なのかしら。と思い悩む夜もある(今のところない)。

 

いくら顔がタイプだろうが、お金があろうが、「お前いつまでテニミュとか行ってるんだよ。俺がテニスしてやるよ。」みたいな人だったら絶対にお付き合いはしないはず(ネタだったら許す)。(昔当時付き合っていた彼氏に「お前が俺の○○になってやるよ」って言われた時はレッツトリハダ)(○○は当時好きだったアイドルの方)

 

まぁ大学も、まともに通ったとしてあと3年半。いろんな人に出会って、いろんな人と恋に落ちるかもしれない(そんなに尻軽じゃないと信じたい)。

生涯金のかかるオタクでも許してくれる寛容な男性を見つけたいところです。

 

あ、ちゃんとお金は稼ぐ。